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出光興産の子会社として、かつては化合物系CIS太陽電池を量産できる唯一の国内メーカーだったソーラーフロンティア。2021年10月に太陽電池モジュールの国内生産事業からの撤退を発表してからは、他社製のOEMシリコン系太陽電池モジュールの販売を行っています。
ソーラーフロンティアの太陽光発電システムは、信頼の国内ブランドが提供する高出力モデルで、多様なニーズに対応する選択肢を提供します。
ソーラーフロンティアでは、405Wの公称最大出力の機種を2モデル、410Wの公称最大出力の機種を2モデル、415Wの公称最大出力の機種を1モデルリリースしています。
SFA405-120Cは、405Wの公称最大出力、および34.4Vの公称最大出力動作電圧を誇る単結晶シリコン太陽電池モジュールです。
寸法は1,754x1,096x30mm、重量は21.3 kgとなっています。
SFC405-108AGは405Wの公称最大出力、および30.91Vの公称最大出力動作電圧を誇る両面受光型 単結晶シリコン太陽電池モジュールです。
寸法は1,722x1,134x35mm、重量は25.4 kgとなっています。
SFC410-108Bは410Wの公称最大出力、および31.09Vの公称最大出力動作電圧を誇る単結晶シリコン太陽電池モジュールです。
寸法は1,722x1,134x30mm、重量は21.2 kgとなっています。
SFC410-108AGは410Wの公称最大出力、および31.09Vの公称最大出力動作電圧を誇る両面受光型 単結晶シリコン太陽電池モジュールです。
寸法は1,722x1,134x35mm、重量は25.4 kgとなっています。
SFC415-108Bは、ソーラーフロンティアの太陽光モジュールとしては最大の415Wの公称最大出力、および31.27V公称最大出力動作電圧を誇る単結晶シリコン太陽電池モジュールです。
寸法は1,722x1,134x30mm、重量は21.2 kgとなっています。
ソーラーフロンティアの住宅用太陽光発電システムでは、主に「太陽電池モジュールの出力保証」と「システム機器の機器保証(10年/15年ワイド)」で構成されます。保証の適用条件や対象機器は、購入した製品の保証書・保証規定の記載が優先されます。
太陽電池モジュールは、一定期間内に出力が規定以上に低下した場合、ソーラーフロンティアの判断により「追加」「修理」「交換」などの対応が行われます。
出力保証は、保証開始日からの経過年数によって判定基準が分かれます。目安は次のとおりです。
判定に用いる基準値は、「公称最大出力の公差範囲内の最小許容値(公称最大出力の95%)」を起点に設定されます。つまり、日々の発電量の増減だけで判断するのではなく、保証規定に沿った方法で出力値を測定して判定する仕組みです。
出力保証の判定に用いる出力値は、ソーラーフロンティアの製造工場・研究施設、または同社が指定する業者、公的検査機関などで測定する旨が保証規定側に示されています。気になる場合は、販売店またはお客様サービスセンターへ「保証判定の測定方法」を確認すると安心です。
当社所定のシステム機器で構成される住宅用太陽光発電システムを購入した場合、機器に製造上の不具合が見つかった際に、保証期間内は修理または交換の対象となります。保証プランは「10年保証(無償)」と「15年ワイド保証(有償)」から選択します。
購入時に10年保証を選択した場合、保証開始日から10年間、対象機器に製造上の不具合が発見されたときに修理または交換が行われます。
購入時に保証料を支払って15年ワイド保証を選択した場合、保証開始日から15年間、対象機器に製造上の不具合が発見されたときに修理または交換が行われます。保証料はパワーコンディショナの定格出力合計値などに応じて設定されるため、金額は取扱店で確認します。
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| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 創立年 | 2006年 |
| 定休日 | 記載なし |
| 従業員数 | 記載なし |
| 保持資格 | 記載なし |
| 所在地 | 東京都港区港南2-15-3 品川インターシティ C棟 |
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